ネット英会話の口コミ比較

ネット英会話の口コミ

君はどうやって英語の勉強を始めたんですか?学校で習うから始めたのか。それとも自分で自主的に始めたのか?多くの人は学校で習うから始めたというはず。だけど今、君が英会話を改めて勉強する動機は何だろう。海外に行きたいから、ビジネスで必要だから、いろいろな理由があるはずだ。しかし、もっと大切なことを忘れないで欲しい。それは君自身がなぜ英語を身につけたいかだ。

 

君は英語がペラペラなりたいか?

 

そんな希望は全くないのか。君の心をを決めることだ。英語がペラペラになりたいのであればその理由をはっきりさせることだ。「海外で勉強したい」「海外でボランティアがしたい」そういうレベルではない。例えば、海外で留学して勉強したいのであれば何で留学をしたいか明確にすべきだ。こういう話は何度もうるさくしつこく言われているかもしれない。英語勉強するだけなら日本でもできる。確かにそうだ。しかし、実際は日本では英語が勉強できない。これは多くの英語教授者たちの間違いであり、勘違いだ。「日本も海外も同じだ!」という意見はただの騒音だ。気にするんじゃない。その上で、英語を身につけたい本当の理由をはっきりさせるべきだ。

 

海外での生活は想像以上に厳しい。もちろん国による。君はどの国へ行きたい?東南アジアか、それともヨーロッパか。それによって変わってくる。多くの人はアメリカかイギリスに行きたいのだろう。もしくはニュージーランドかオーストラリア。そこら辺だろう。しかし気を付けてほしい。みんなが行くからその国に行くとか、多くの人がアメリカで勉強しているからとか、アメリカで勉強してきたからとか、そういった理由で国を選ぶのやめておくべきだ。

 

なぜだかわかるか?

 

英語を身に着ける理由と同じことだ。君自身の根本的な欲望を見つけ出すんだ。例えば、発展途上国で何か成し遂げたいことがあるとする。そのためにはどこに行くべきだと思うか?多くの人は東南アジアだと答えるだろう。もしくはアフリカだ。なぜなら、現地で実際の空気感を感じることができるかだ。しかしこれは私の考えからすると間違っている。間違っていると言ってしまっと大げさに聞こえるだろう。もう少しやわらかい言い方をすると「適切ではない」ということだ。発展途上国で何か成し遂げたいことがあるのであれば先進国で勉強するべきだ。なぜか。それは先進国と発展途上国という考え方がそもそも先進国の考え方だからだ。この二つの分け方をする人間のほとんどは「発展途上国に貢献したい」とかそういったをいう。その心意気は素晴らしい。そして、実際に実現してほしい。しかし、貢献するためには現地へ飛び込んでは何もできない場合がほとんどだ。なぜなら君にはまだ力がない。

 

力がない者なりの努力の仕方がある。それが途上国で真剣に学ぶことだ。

 

もうわかっただろうか。君自身の目的次第だ。そして何を成し遂げたいかだ。その強い思いなくして英語は身につかない。逆に言ってしまえば、この強い想いさえあれば英語なんてすぐに身につく。そして現地で活躍できる。英語で何かを成し遂げることができる。会話なんて当たり前だ。会話なんてレベルではない。勉強することもできる、ビジネスだってできる。根源的な気持ちを大切にすれば君の目標はすぐに達成できる。

 

その上で、具体的な学習は「ネット英会話おすすめ比較と口コミ評判」を参考にしてほしい。日本でできる英語の勉強はすべてここにつまっている。ここでできることを怠っているのであれば海外に行くのはまだ早い。なぜなら下地が全くできていないからだ。日本できることは日本でした方が良いに決まっている。なぜなら海外で精神的に消耗しないためだ。英語ができないことへのストレスがある。ただえさえ、英語ができる状態で行ってもうまくいかない。それが海外での生活というものだ。英語が全くできない状態で海外へ飛び込んでも何の意味にもならない。今すぐ日本でできることを始めるべきだ。その上で海外へ足を運ぶのであれば、その経験はとてつもなく素晴らしいものになる。そして君の人生の成功は既に決まったようなものだ。健闘祈る。